HIROSHIMA KENSETSU SEINEN KOURYUKAI 事業計画
|
| 自;平成22年04月01日 |
至;平成23年03月31日
|
<基本方針>
|
昨年8月の衆議院選挙により政権交代がおこり、”コンクリートから人へ”とのキャッチフレーズ
のもと公共事業費は前年度比18.3%もの大幅な削減がなされることとなりました。建設事業者は長年
の公共事業の削減政策に対し、各社が努力を重ね、経営の合理化に取り組むなどして、今日まで地域
の社会資本の整備という重要な役割を担ってまいりました。しかしこの様な状況下においては、今後
さらに倒産、廃業する業者が数多く発生するであろうことは避けられようもありません。
そういう状況下において、我々はマスコミに対して、建設業者がおかれた苦境を報道してもらうこ
とを期待して対話を試みてまいりましたが、昨今の世界不況などにより他産業も不況の時代では大き
な反響を呼ぶことはありませんでした。過疎地域での除雪作業や災害対応、雇用の受け口として一定
の役割を果たしていることなどは評価する等の報道を行っている一方で、公共工事の全てに不信感を
持たれかねない報道により、真剣に建設産業の未来を憂える声はかき消されてきました。今、我々に
とってやるべきことは、マスコミの目に映らない建設事業の有益性や地域での活躍を多くの方に知っ
て頂けるような行動を、地道にそして継続的におこなうことではないでしょうか。
我々は、広島建設青年交流会の会員として建設業の社会に対する役割を、もっと我々自身の声で行
っていくことを再認識し、青年らしい行動力をもって、我々が力いっぱい取組んでいる建設事業の
”すばらしさ”を、そして若き建設人としての”誇り”を発信してまいります。
|
<事業計画>
|
| 1) 建設事業の地域社会における役割を発信する事業 |
| 2) 勉強会、意見交換会等の研修に関する事業 |
| 3) 地域イベントへの参加等市民化に関する事業 |
| 4) 設立10周年記念事業の実施に関する事業 |
| 5) その他、本会の目的達成の為に必要と認められる事業 |